日記というもの

最近ふとした時に、他人の日常ブログを見ると

あまりにしっかりとした日記ばかりにぶつかって目が眩むような感じがする。

私は頭の中の黒い何かばかり書いているので最近は日記などはほとんど書いていない。

なんというか光景の浮かぶような日常のことを文章にしている人たちがすごい、羨ましい

身バレも恐ろしいので薄ぼんやりした感じでしか書けない気がする。

が試しに今日のことを書いてみようかな

 

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死を憧れて生きる

ネガティヴが一向に治らないしいつまでも書き続けちゃうし困ったもんだ

まあ世の中には精神病んで昔死にたかったけど今は生きてて良かったっていうほど回復してる人もいるけど

私は良い配偶者に恵まれて生活できてる今でも

うっすら死への憧れを持ったまま生きてる

私と同じ様に鬱が治ってきても生きてて良かったレベルになれない人たちも、死に憧れながらダラダラ生きていってほしい

正直、自分は生きてて良かったなんて気持ちにはなれる気がしないし

鬱ひどめの時その言葉見たらその気持ちへの遠さとプレッシャーでかなり落ち込んだと思う

でもなんていうか  そんなに激しく人生を喜べない自分を受け入れて私は生きていこうとしている、いまのところ

もうそういう特性と思う、仕方ないのでずっとカウンセリング受けながらもこの器で何十年もやっていく

そうやって宣言して奮い立たせる

生理ってタブーなの

私、夫に生理の話普通にしてて最初どんな感じに話したかもわからんくらい当たり前のように情報共有してんだけども

世の中には本気で生理の話無理な彼氏やら夫がいるってのマジで気づきもしなかった

夫は女きょうだいがいるおかげかあきらかな嫌悪感を出してくることもなかったし

実現しなかったけどGoogleカレンダーで生理周期を共有するかどうかまで話してた

PMSもひどめだから生理の話無理な人とは多分上手くやれない

というか個人的には体の関係があるのに生理話は無理ってなんかいらっとするけどそこは人それぞれ理由あるのかもしんない

生理しんどいから出来れば相手とは分かち合っていけると助かるものだなと思います

体のことはお互いに思いやっていきたい

整形

有村藍里の整形、めっちゃめっちゃわかる

日本人は農耕民族で穀物食べてたせいで上顎が大きいという特徴が遺伝的に多いらしい

自分も明らかに上顎が大きくてディープバイト気味だから出来るもんならやりたい

彼女がやったように歯を抜いて顎切りして後ろに下げるっていう大掛かりな手術せんといかんくて 大金もかかるわ手術のリスクも高いわでたぶんできないとは思うけど

なんていうか輪郭(骨の形)の綺麗さっていうのは手術でしか変えられないから執着が凄くなる

昔は結構見た目へのこだわりがあって整形のことばっか調べてる時期もあった

夫と出会ってからは猫可愛がりしてもえたおかげかかなり自分自身そのままの顔を受け入れることが出来てきたように思える

ただ正直宝くじみたいなあぶく銭がでたら骨の手術じゃなくてプチ整形くらいはやるかもしれない

あと脂肪吸引の憧れが強い、でも見た目にどこまでお金を掛けたいのか自分でもわからない

何十万もかかるのは怖くてたまらないな

手術の怖さじゃなくて浪費の怖さ

 

ただとりとめのない話

全然よく打たない生活。

最近、ネガティブ感情をウェブ上で書くことで感情の固定化というデメリット>書くことで整理されたりすっきりするメリット

って感じになってきてネガティブを抑えたら私なにも書くことない、終わってる

ただこのところ仕事もほとんどしなくなり人生をどんどん薄めてるので私は最近かなり無味の人間

心配・クヨクヨが私の基本設定なので逃げられないけど生きてるので、仕方ない、これで生きていくしか

毎日たくさん飽きずに考え事している

色んな人の考えを読むことが今の私のライフワークになっている

ただし特になににも活かされない、自分の為だけ、趣味みたいな感じ

外国人実習生の問題が多いこともあって最近は人種差別や出生差別のことを考えることが多い

差別ってなんていうか血肉みたいに自分の中で一体化してるから無意識なのが厄介

無くせないとしてもそれを表に出さないよう気をつけようとずっと思っている

 

嫌なことばっかだなと思うのはこれは私の感受性がバグってるからで

それしか感知できない病と分かっているけど治せる感じはしない

ただ食べることと旅行に行くことだけが楽しめる

体重がずっと変わらなかったのにここ1年くらい2キロ増えてから戻らない、体脂肪がすごいからどうにかしたいけどなかなか頑張れない

脳内麻薬出すために食べてるなという時がちょこちょこある

旅行は、結局、自分がどこかに定住しててそれを誰かしらに知られてるのが不快だから好きなんだと思う

本当は一箇所に住まずに移動し続けたい

恥ずかしいから、地域の中に溶け込める自信がないから、誰にも同じ地域の住人と思われたくない

いつまでも生きてるのが恥ずかしく かなりマシになったものの(昔は一人で店に入ることもレジに行くこともできなかった認識されるのが嫌すぎて)そこだけはまだ乗り越えられていない

ロリィタ服のこと

今から10年以上前、バンギャルやってた時に私はロリィタ服に心酔しまくっていた

むしろバンギャルより先だったかも?

ロリィタブランドのサイトや、ロリィタ愛好者のブログを毎日毎日見まくっていた

下妻物語の直前くらいだったような気がする

本当に大好きで周りの人に理解してもらいたかった、が

ロリィタ服着て出かけたいと言うと母親にはブチ切れられていた

当時買うこともできず

 

それから数年か経って母が軟化したので、初めてBABY, THE STARS SHINE BRIGHTの店舗に行ってブラウス・ジャンスカ・靴を買った時は本当に嬉しかった

高価なのでお小遣いを貯めて貯めて貯めて、買う時も清水の舞台気分だった

2、3回くらい着て出かけたかな、あと家の中で着るだけでも幸せだった

今は少ないような気がするけど、その頃はBABY, THE STARS SHINE BRIGHTやAngelic Prettyの店舗のあるあたりはロリィタの人達が結構いたな

 

さすがにアラサーにもなるとクローゼットの中に掛かってるだけの服になっていた

ただあまりにも思い入れが強くて捨てることもできず

(少し前にロリィタ愛好者が自ら服を燃やすっていう漫画があったけどかなり衝撃だった、私にはとても無理)

ロリィタ専門の買取を何度か調べたものの踏ん切りがつかずにいたけどついに配送買取依頼をかけてきた

たぶん買取金額は二足三文だとは思うけど、投げ売りされようが着たいと思ってる誰かに着てほしい

ロリィタへのあの情熱は今思い出してもすごかった

ブラウスジャンスカ一着ずつしか買えなかったけど、それが本当に宝物だった

人生の中であんなに熱を上げれた経験があるのは良かったと思う

自分自身を許せない

なんともいえない、うつというか、追い詰められてる感覚が強すぎて最近症状が悪化してきた

とにかく自分が上手く立ち回れないこと、たくさんの失敗した選択への怒りで頰を平手打ちする回数がどんどん増えて、力も強くなって赤く形が残るようになってきた

頭の中でずっとどうして上手くできない!という怒号がずっと飛び交っていて、自分が自分に罰されてる

平手打ちやめようと思って、でも結局フラッシュバックはずっと起きてるから指噛んで我慢してたら手の甲とか腕をかじったりしないといられなくなった

自分自身を痛めつけることでしか溜飲を下げられない

自分がだめだから自分の生活の出来なさがあると思うと自分を虐待してしまう

もうこんなの刃物使ってなくても自傷してないっていえない

朝が辛くて怖くて夜眠れなくなって悪循環の中にいる

こういうネガティヴなことは書くと感情が定着してしまうから書かない方がいいっていう話もあるしわかるんだけどなんか今はうまくできない