メンヘラが精神疾患差別用語になっていく

メンヘラって言葉が急速に差別用語化していってて怖い

元々はネットの中で精神疾患の人たちが自称するための言葉だったのに

もう私はメンヘラって健常者が書いてるのを見るとかなり落ち込む

精神疾患者や精神障害者って言葉に入れ替えてそれ書いたり言ったりできるか?

リスカ見せつけてくる迷惑者なんだから仕方ないみたいなのを見る時あるけどそういうことコントロールできない病気が精神疾患

ただ気軽に書いてるだけなのにって話かもしんないけど差別用語って基本カジュアルに使われてたのが問題視されていったものと思う

若い人のコミュニティではかなり頻繁にメンヘラwwwwみたいに登場するのでウェブでも出来るだけ近寄らないようにしているけど

一般人だけじゃなくてウェブメディア運営でも突然目にしたり聞いたりすることが増えてかなり息苦しい

少し前ユーミンがメンヘラ滅びろって言ったり

そのたびに鬱の重りが増えていく感じがする

精神疾患絶対に隠さないといけない苦しみが増える

全然精神疾患関係ないブログ読んでて突然

「黒髪ロングはメンヘラみたい」

って出てくる

実際美容室に行けない精神疾患の人も多くて(私もそうだった)

女の人はとくに黒髪ロングになりやすい染めたり切ったり出来ないから

「ベリーショートは癌患者みたい」

こんなこと言ったら絶対許されないはずなのにメンヘラだったらいい?

いいと思ってる人達が多いからそんな記述出てくるんだろう

 

今に始まったことじゃなくてずっとずっと病人やセクシャルマイノリティーの人たちは○○みたいwって軽く言われてきてんだろうな

例えば話が聞こえなくて聞き返した時にツンボみたいだよwとか言われてたんだろう

もちろん差別ジョークみたいに今でも言ってる人はいるけど

大抵の人がその言葉にドン引きするように数十年かけてもメンヘラみたいだよwも減っていくといいな

でもこないだうつを公表したタレントの人に向けてメンヘラじゃんみたいなのは私が見る限りなかったんだよな

うつに関してだけ健常者に"許されてきてる"のかな

 

人生半分以上精神疾患が治らなくて苦しくてたまらないけどできるだけ頑張りたいからこういうチクチクした悲しみが減ったら嬉しい

日記というもの

最近ふとした時に、他人の日常ブログを見ると

あまりにしっかりとした日記ばかりにぶつかって目が眩むような感じがする。

私は頭の中の黒い何かばかり書いているので最近は日記などはほとんど書いていない。

なんというか光景の浮かぶような日常のことを文章にしている人たちがすごい、羨ましい

身バレも恐ろしいので薄ぼんやりした感じでしか書けない気がする。

が試しに今日のことを書いてみようかな

 

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死を憧れて生きる

ネガティヴが一向に治らないしいつまでも書き続けちゃうし困ったもんだ

まあ世の中には精神病んで昔死にたかったけど今は生きてて良かったっていうほど回復してる人もいるけど

私は良い配偶者に恵まれて生活できてる今でも

うっすら死への憧れを持ったまま生きてる

私と同じ様に鬱が治ってきても生きてて良かったレベルになれない人たちも、死に憧れながらダラダラ生きていってほしい

正直、自分は生きてて良かったなんて気持ちにはなれる気がしないし

鬱ひどめの時その言葉見たらその気持ちへの遠さとプレッシャーでかなり落ち込んだと思う

でもなんていうか  そんなに激しく人生を喜べない自分を受け入れて私は生きていこうとしている、いまのところ

もうそういう特性と思う、仕方ないのでずっとカウンセリング受けながらもこの器で何十年もやっていく

そうやって宣言して奮い立たせる

生理ってタブーなの

私、夫に生理の話普通にしてて最初どんな感じに話したかもわからんくらい当たり前のように情報共有してんだけども

世の中には本気で生理の話無理な彼氏やら夫がいるってのマジで気づきもしなかった

夫は女きょうだいがいるおかげかあきらかな嫌悪感を出してくることもなかったし

実現しなかったけどGoogleカレンダーで生理周期を共有するかどうかまで話してた

PMSもひどめだから生理の話無理な人とは多分上手くやれない

というか個人的には体の関係があるのに生理話は無理ってなんかいらっとするけどそこは人それぞれ理由あるのかもしんない

生理しんどいから出来れば相手とは分かち合っていけると助かるものだなと思います

体のことはお互いに思いやっていきたい

整形

有村藍里の整形、めっちゃめっちゃわかる

日本人は農耕民族で穀物食べてたせいで上顎が大きいという特徴が遺伝的に多いらしい

自分も明らかに上顎が大きくてディープバイト気味だから出来るもんならやりたい

彼女がやったように歯を抜いて顎切りして後ろに下げるっていう大掛かりな手術せんといかんくて 大金もかかるわ手術のリスクも高いわでたぶんできないとは思うけど

なんていうか輪郭(骨の形)の綺麗さっていうのは手術でしか変えられないから執着が凄くなる

昔は結構見た目へのこだわりがあって整形のことばっか調べてる時期もあった

夫と出会ってからは猫可愛がりしてもえたおかげかかなり自分自身そのままの顔を受け入れることが出来てきたように思える

ただ正直宝くじみたいなあぶく銭がでたら骨の手術じゃなくてプチ整形くらいはやるかもしれない

あと脂肪吸引の憧れが強い、でも見た目にどこまでお金を掛けたいのか自分でもわからない

何十万もかかるのは怖くてたまらないな

手術の怖さじゃなくて浪費の怖さ

 

ただとりとめのない話

全然よく打たない生活。

最近、ネガティブ感情をウェブ上で書くことで感情の固定化というデメリット>書くことで整理されたりすっきりするメリット

って感じになってきてネガティブを抑えたら私なにも書くことない、終わってる

ただこのところ仕事もほとんどしなくなり人生をどんどん薄めてるので私は最近かなり無味の人間

心配・クヨクヨが私の基本設定なので逃げられないけど生きてるので、仕方ない、これで生きていくしか

毎日たくさん飽きずに考え事している

色んな人の考えを読むことが今の私のライフワークになっている

ただし特になににも活かされない、自分の為だけ、趣味みたいな感じ

外国人実習生の問題が多いこともあって最近は人種差別や出生差別のことを考えることが多い

差別ってなんていうか血肉みたいに自分の中で一体化してるから無意識なのが厄介

無くせないとしてもそれを表に出さないよう気をつけようとずっと思っている

 

嫌なことばっかだなと思うのはこれは私の感受性がバグってるからで

それしか感知できない病と分かっているけど治せる感じはしない

ただ食べることと旅行に行くことだけが楽しめる

体重がずっと変わらなかったのにここ1年くらい2キロ増えてから戻らない、体脂肪がすごいからどうにかしたいけどなかなか頑張れない

脳内麻薬出すために食べてるなという時がちょこちょこある

旅行は、結局、自分がどこかに定住しててそれを誰かしらに知られてるのが不快だから好きなんだと思う

本当は一箇所に住まずに移動し続けたい

恥ずかしいから、地域の中に溶け込める自信がないから、誰にも同じ地域の住人と思われたくない

いつまでも生きてるのが恥ずかしく かなりマシになったものの(昔は一人で店に入ることもレジに行くこともできなかった認識されるのが嫌すぎて)そこだけはまだ乗り越えられていない

ロリィタ服のこと

今から10年以上前、バンギャルやってた時に私はロリィタ服に心酔しまくっていた

むしろバンギャルより先だったかも?

ロリィタブランドのサイトや、ロリィタ愛好者のブログを毎日毎日見まくっていた

下妻物語の直前くらいだったような気がする

本当に大好きで周りの人に理解してもらいたかった、が

ロリィタ服着て出かけたいと言うと母親にはブチ切れられていた

当時買うこともできず

 

それから数年か経って母が軟化したので、初めてBABY, THE STARS SHINE BRIGHTの店舗に行ってブラウス・ジャンスカ・靴を買った時は本当に嬉しかった

高価なのでお小遣いを貯めて貯めて貯めて、買う時も清水の舞台気分だった

2、3回くらい着て出かけたかな、あと家の中で着るだけでも幸せだった

今は少ないような気がするけど、その頃はBABY, THE STARS SHINE BRIGHTやAngelic Prettyの店舗のあるあたりはロリィタの人達が結構いたな

 

さすがにアラサーにもなるとクローゼットの中に掛かってるだけの服になっていた

ただあまりにも思い入れが強くて捨てることもできず

(少し前にロリィタ愛好者が自ら服を燃やすっていう漫画があったけどかなり衝撃だった、私にはとても無理)

ロリィタ専門の買取を何度か調べたものの踏ん切りがつかずにいたけどついに配送買取依頼をかけてきた

たぶん買取金額は二足三文だとは思うけど、投げ売りされようが着たいと思ってる誰かに着てほしい

ロリィタへのあの情熱は今思い出してもすごかった

ブラウスジャンスカ一着ずつしか買えなかったけど、それが本当に宝物だった

人生の中であんなに熱を上げれた経験があるのは良かったと思う