周りから比べたらなんとなく駄目な人

ずーっと心がボロボロだけど、最近また自覚なしで心が擦り切れてて、急に立ち上がれないほどになって、なんでかなって思ったら

やっぱり年始のうちの親戚の集まりから私の心は血を流し続けてるんだよな

本当にただの無意識、何の気なしに子持ちの従姉妹から「家事はしてるの?」と聞かれ(後から考えるとなんだこの質問、生活してるんだからその程度はやったりやらなかったりしてるだろう、

たぶん全く自覚なしで、私を家事とかしない人と思ってるから出てくる言葉だ、バリバリしてそうな人にはたぶん言わない、まあ本当に特に話したいこともなかったんだろう、とにかく悪気がない)

私はこういう時の一般的な「んーぼちぼちかな」という反応をしたけど

おそらくそれをトリガーにしてうちの祖母がそっと夫に近寄って「この人なんにも出来ないでしょう?」と聞いてきて

夫が「いやそんなことないですよ」と答えたのにもかかわらず「なんにも出来ないんだから」の繰り返しを受けた

実際、母のように毎日掃除出来ないし、夫に手伝ってもらうこともたくさんあるけれど

必死でベッドから起き上がって薬飲んで毎日料理洗濯は頑張ってるのになあ

その祖母に私も母も怒りは湧くんだけど、私の心にズバーッと切り傷をつけたことには変わりなくて、

夫に、なんにもちゃんと出来ない、と泣いてしまう

夫はいつも困惑して「これだけやれてるのにどうして?」と言ってくれるけど

お母さんのようには出来ない、お母さんくらいやらないといけないのに出来ない、

周りの人みんなから比べたらなにも出来ないだめな自分という気持ちをかかえている

私はよっぽど怠惰な自分を出してしまってるのか、なんとなく人生の中でずっと周りから甘やかされてる怠け者というポジションで見られている

身内だけじゃなくなぜかはっきり言葉にして言われることも多い

笑いながら言われるその言葉に私はいつもそこで笑って済ませるけど、呪いになって何年も苦しむことになる

本当ならそこでどうしてそんなこと言うの?と嫌がるべきなのかなとも思う

なんで笑ってんだろ、めっちゃ傷ついてんのに、って思う

全く悪気がない人に対して勝手に傷ついてるから怒れないんだよな

私はそんなこと他人に言わないようにしてるのになんで言われちゃうんだろう

馬鹿みたいに泣いて苦しんで、相手は覚えてもいないことなのに

いつになったらなんとなくみんなに比べたらあなた駄目な人だよねって思われないのかな

悲しいなあこれでも必死なのに

親戚の集まり大嫌い、毎年具合悪くなる。結婚したから行かなくてすむかと思ったのにな
お母さんが来て欲しがるから困る、来年は行きたくない、頑張って断る

 

ねんまつ

2016はきっと人生の節目の年だった

結婚して、親の子供というポジションが夫の奥さんと変化し

私は一生親の子供のままで生きていくと思っていたので、自分が奥さんしてるのかと思うと笑える

本当に怒涛の一年で自分で体がついていけないことに気付かないくらい、色んなことのあった一年で休養をかなり増やしてなんとかこなしました

昔はその罪悪感から死に直結していましたが少しずつ自分のその感覚のことに無関心になれてきているような気がします。

そこにあるけど、ふーん、で済ませられる感じ

まあまあ楽しく過ごせた一年かと思います

私の性格的に奥さんとしての年末年始の振る舞いがうまく出来るのか?不安ですが

どうにかこなせるといいな

2016、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

いろんなスキンケアを試したけれど

今まで本当にいろんなケアを試しました。

毛穴詰まりが一番気になるので与えるケアから与えないケアまで諸々。

しかし、良くてまあマシなのかな?レベル。

定期的にネットで話題になる毛穴なくす方法、

騙されたと思ってみんな試してみて!!みたいな記事にまんまと騙される…

酵素洗顔から、ピーリングから、肌断食から、

いくらやっても肌の綺麗な人の肌と私の肌はまず根本的に手触りが違う。

あきらかに肌の密度が違う。私の肌はほぼ押し返しがない。 

私肌うっすいんだろうなという感じ。

赤みも出やすい。

たぶん肌の貯水力が落ちている。

以前から、肌が弱くて乾燥するのに皮脂過多になりやすく毛穴詰まるのに中が乾燥しててボロボロ、みたいな話書いてきましたが
結婚式に向けてこのところ肌に合うスキンケアを探しまくった結果、大人になってから過去最高に肌がもっちりしてきたのでそれを書きます。

同じような乾燥なのに皮脂過多、敏感肌タイプの人にはいいかも

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ヨーグルトはしょっぱい方が美味しい

最近ヨーグルトが好物になった。

ブルガリアヨーグルトとかのドロっとしたやつ。

もともとヨーグルトはソフールとか固いやつしか好きじゃなくて、ドロドロは好きじゃなかった。

でも体がズタボロだし健康のために乳酸菌はたくさん摂りたい…

そこでヨーグルトのレシピを探していたら水切りヨーグルトのことが出てきて、

それを試したところヨーグルトがチーズのような感じになって、めちゃ美味しい!

チーズ大好きなのに太るし私の場合pmsひどくなるしだったのが水切りヨーグルトを使うことで解決しそう。

ただ水切りヨーグルトは作るのに時間がかかる。

なのでもう普通のプレーンヨーグルトに醤油かけて食べてみた。

いや美味しいじゃん…!!

チーズに醤油よりも美味しい!!!!

癖のないチーズみたいな風味になる。

料理には使ったことあるけど普通にそのまま塩気足して食べられるとは。

もしかして私が知らないだけでヨーグルトやっことかあるの?

 

気づいたけど、私は酸味×甘みが苦手のよう。

ヨーグルトどんだけ砂糖入れてもフルーツ入れても後味の酸味が気になって苦手だったけど

酸味×塩気は好きで、全く酸味の嫌さを感じない。むしろ酸味が美味しく感じる。(チーズも好きだし)

1パック余裕で食べきれるようになった。

漬物とかも酸味×塩気だから、日本人好みなのかも?

ただ甘いヨーグルトよりも塩分過多になっちゃうのがデメリットではある。

ヨーグルトはおやつという感覚が強いけど実際しょっぱいヨーグルトもあったらいいのに。

いつまでも気づかないまま、嫌いのままだったかもしれん。

毎日ヨーグルト大体1/2〜1/3パック食べるようになったら結構劇的に花粉症が落ち着いてきた。

肌は全然変わらないけどそれも変わったら良いなあ

人の目ばっかり気になる

情報依存でずーっとスマホ見てしまう、

インプットばかりしてアウトプットしないのは心が病むというのを見たけど実際そうだと思う

自分の体の中でぐるぐる考えが回っている感じ

喋る量、書く量が入ってくる量に比べて10分の1くらいしかないように感じる

でも考えが大きすぎて自分でも吐き出すのが難しくなってしまった

 

色んなことに傷付くし色んなことに苦言があるし

それでもそれを出すのは苦手、自分が何考えてるか人に知られるのが怖い

怒られるという気持ちがある

本当はブログの何倍も悲しい気持ちや辛い気持ちを抱えてる、それを出す為にブログやり始めたのに本末転倒だ

苦しい記事をブログに書くときもオブラートに包んで書いて怯えながら投稿してる

ブログを始めた頃より怯えてる

 

数少ない友人ですら会うと傷付いてしばらく落ち込む時がある

私だけ馬鹿みたいに傷ついて、人と関われなくて、自分が本当に頭のおかしな人間で、人から嫌われて無駄に生きてるような気がしてくる

結婚しても結局一緒だ

ほとんど夫にしか心を開けない、関われない私のことみんなに知られたら変な目で見られるんだという不安感につぶされる

結局私は人から見られた自分の姿しかない、空っぽ、自分自身がいない、他人の評価=自分の評価

多数決で自分が駄目だと思われても、誰も味方がいなくても、自分の信念だからと言い切れるような自分のことを肯定できる自分がいない

ないてる

私は私である限り私が生きたいように生きることが出来ない

もう10年以上(20年以上かもしれない)その悩みが大きくなったり小さくなったり

人生とはある意味で自分が生きたいように生きるというそれだけのものだと思いますが

いつまでたっても自分の今までの人生の上に出来る生きたいように生きるが分からない

いつも見ないふりをしたり、違うんじゃないかなと思うけど

人生は積み木みたいなもので、失敗した土台の上には、形が思い通りだとか綺麗に作ろうとか以前に、下の方が抜けまくったジェンガみたいにバランスをとることしか出来ない

と感じる

私は当然のように周りが思い通りの形を作っていくなかで、ぐらぐら揺れる自分自身を支えるのが精一杯

上の方ならまだ作り変えながら出来ても下に行けば行くほど難しい

どうしようもない自分の今までの生活、

いつまでたっても歪さを愛せないし、落ち込む

一度も自殺を考えたことのないような他人の形が羨ましくてたまらなくなる

私も生まれてからあと他の人みたいにふつうの愛情を受けて育ちたかったなというのが頭を掠める

こうやって書いていても環境のせいにするなと誰かに非難されるんじゃないかと泣いてしまう

いつだって知らない人たちは怖い

こんな記事を書くのも本当は怖い

30年近く生きて普通っぽく振る舞う処世術を使えるようになってきたけど

家族以外ほとんどの人たちにこうやって夜中泣いてる本来の自分の姿を見られるわけにはいかないと必死で隠している

恐ろしく心の脆い性質を持って生まれて育った家庭はあまり健全とは言えず10代はほぼ全てうつ状態自傷と自殺未遂の日々で

今10年以上カウンセリングに通い続ける自分をどうにか慰めながら生きていくのは

たまに叫び出したくなるくらい心が重くてしんどい

未だにどうしてそんなひどいことするの!って何度も幼少期を思い出しては、そんな風に過去にとらわれる自分がみじめで死にたくなる

それに私がどうやっても手に入れることが出来なかったものを持っている人たちに、

ちょっとでも私と同じ苦しみを知ればいいと思ってしまってる気がして恐ろしくてたまらない

人から目を背けられるようなボロッボロの人生をいつになれば私は受け入れることが出来るのだろう

huluを契約したこと

結婚して、夫が家にいなくて一人でいることが多いのでhuluを契約しました。

今までもツタヤやゲオでレンタルしてたんですが新居が遠くなったので。

感想としてはめっちゃ便利〜〜

テレビを見る時間がほぼゼロに近くなった。

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