二年前くらいの暗い気持ち

大学のときか・・・
自分と世間(一般的な正しさ)とのギャップに苦しんでいたときのもの。
おそらく人生の半分くらいはそのギャップに苦しめられてきて、
今も別になくなったわけじゃない…。
この気持ちが少数派であるとは思えないけど、
世間の正論で言えば、間違った感覚なのだと思う。

幸福な人生を歩む人々
いいかげん、不幸な人々を見下して、かわいそがって、
自分の現状に満足させるのは、やめてください。
健常者。心の健常者が、心を病んだ人々を蔑む。
わかっていないのだ、心の病んだ人を、怠け者だと叱咤することが、
殺人につながるということを。
理解ができないのなら、お願いだから入り込まないでくれ。
足を痛めた人に、そんな痛み、なんともないから、もっとがんばれとは言わないくせに
心を痛めた人には、はっきりと言う。まるで正しいことかのように、言う。
心のレントゲンが欲しい。
心の元気な障害者に、生きる大切さを諭されても、とんだお門違いだとなぜ気づかない。
体が健常で、心が病んでいるという間逆の状態に苦しんでいる私たちは、
貶され、蔑まれ、命の大切さをこんこんとお説教され、平気で殺害されていく。
生きたいという気持ちと、死にたいと思う気持ちが、
逆転していく病気だということを、わかってほしい。
死ぬことより、生きることが苦痛なんだ。
お願いだから、これ以上、追い討ちをかけないでお願いだから私にさわらないでお願いだから何も言わずに出て行って