自分的に最高のブックカバー

私は色々ブックカバーを使っているけど、
どれも中身が分からなくなるし、本が分厚くなるのが嫌。
本屋さんでつけてくれるカバーも、紀伊国屋は結構薄いけど、
よく行くくまざわ書店のカバーは、厚め。
でも汚れるのも嫌だなーと思って、付けてた。

今日、中身が見えて、薄くて、簡単にできるブックカバーはないか?と思い
薄くて透ける、トレーシングペーパーと、
ハトロン紙を使ってコミックスのブックカバーを作ってみた。

NEC_0007
トレーシングペーパーで作ったカバー。
中身見える!薄い!汚れない!
思った以上に良い出来じゃないか!

次はハトロン紙
NEC_0006
トレーシングペーパーに比べて、中身は見えづらい。
あとトレーシングペーパーより紙にハリがないかも。
でも薄さは変わらない。

作り方は簡単で、
本のカバーと同じ大きさに切った紙を折るだけ。

NEC_0008
こんな感じ。
折るとこは爪とか使ってぴたっと折るといい。
特に本の背の部分(矢印のところ)をきちんと折ると、
本から浮きにくくなって、読みやすい。

NEC_0005
薄い順(多分)に並べてみた。
大きさがバラけてるのは大目に見て下さい…。

トレーシングペーパーか、ハトロン紙かどっちを使うかは、好みだと思う。
私はトレーシングペーパーが好きだけど、
あんまり見えない方が良い人はハトロン紙使えばいい。
(二重にして切れば、ますます見えにくくなるんじゃないかな)
手触りも違うから、どっちも買ってみて、
感触の良い方で作ってみてもいいかも。
トレーシングペーパーはうちに使ってないのが
大量にあったので買ってないけど、
文房具とか事務用品を売ってるようなところに置いてあると思う。
ハトロン紙は、手芸屋さんに、型紙用の紙として売ってます。

暇なときに色んなサイズのものを作って、
ファイルに入れて保管しとけば良さそうです。
(私は大概暇ですが)