言いようのない恐怖

22歳の春はもう一生来ないんだな
22歳の4月はもう一生来ないんだな
22歳の4月15日はもう二度とないんだな

こういうこと考えてると咄嗟に死にたくなる。
日々の軽さが露呈する。

私の、「一瞬一瞬はもう絶対にやり直すことはできない」
という恐怖は幼い頃からあった気がする。
95と書かれた年賀状を見て、
「これはずっと先の年賀状だけど、すぐ昔の年賀状になるんだ。」
そう思った時の薄ら寒い感じ。なんとも言えぬ不安感。

激しく流れて行く日々を無駄遣いして、
年月を重ねるくらいなら、もう今すぐに、流れを止めたい。

数ヶ月に一度くらい、こういう不安がやってくる。
頭の中で自殺を空想することになる。