心につめあと

読書好きだったので、色んな本を読みましたが
忘れられないというと、宮部みゆきの「火車」かな。
宮部みゆきはいっぱい読んだけれど、やっぱり一番心に爪あと残したのはこれ。
終盤は、興奮しながら夢中でページをめくった。
二回目に読み直した時も、初めて読んだ時と同じように、
目をぎらぎらさせて読み終えた。
この本を読んで、クレジットカードの手軽さと闇を、
頭から冷水を被ったように、痛烈に感じたので、
クレジットカードは出来れば持ちたくない、と思うくらい。
クレカにあんまり抵抗がない人にはぜひ読んでほしいなぁ。
もちろん、それを別として小説としてもすっごく面白いです。

続きでコメント返信。
08.15 Mさん
ブログ教えて下さってありがとうございます!
書いてあるアドレスにメールを送りましたので、
見てもらえると嬉しいです。

08.15 ナナイさん
絶頂集のあの刺々しい感じ?がたまらないです!
あ、それは私の中で無宗教でなく多宗教というか、宗教フリーというかw
日本式宗教スタイル?そういう位置づけなので、
それを無宗教的だとは全然思いませんでした。
無宗教ですって言う人が多いのは、そういうことだったのかー!
私は、死んだ時、寺の墓に入るのなら、やっぱり仏教徒だと思います。
じゃあ私が違和感があるのは無神論者になるのかな?
すみません、自分でもぼやぼやで…。


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