握手会に行った話

栄アイドルのあくしゅ会に行きました。
なんとか六時出発で行けたのですが、
着いたらもう長蛇の列。
会場着いた時は、ビビりすぎて、
俯いて弟に隠れながら、最後尾に並びました。
私たちが並んで20分くらいで、玲奈の引き換えが終了、
続いて珠理奈、ちゅり、ゆりあ・ともにゃんレーンが終了。
一時間半並んでしゃわこ・にししの握手券と引き換えて、
とりあえず、イベントが始まるまで待ちぼうけ。
しかもイベント整理券の番号がちょおおう後ろで、
フラフラになりながら、会場内へ。
展示場だったので、ライブハウスみたいにステージがあるのみ。
もちろん客席がすり鉢状になってる訳もなく
整理番号が遅かった私たちはほとんど見えない!
しかも、前に背の高い男性…。
特に、玲奈は、みんなが見ようとするので、
たくさんの頭が重なって全然見れず合計で二秒くらい?しか見れなかった。
珠理奈は三秒くらい?ちゅりは全く見えず。
その代わりというか、しゃわこが比較的良く見える場所だったので
目に焼き付けようとずっとしゃわこを見続けてました。
イベントの最後に、色々な特典の抽選があり、
握手時間がロングになる特典のとき
読み上げられた番号の一つが、私の整理番号の一つ前でした…。
惜しかった…くそう…

で、ついに握手!
開始時が大行列だったので、もっと遅い時間にしようかと思っていたら、
結構流れていったので、ちょっと落ち着いてから並んだら
すぐ会場内に入れました。
一番長い列が、玲奈、次に珠理奈、ちゅり。
そして、しゃわ・にしレーンがちゅりレーンとほぼ同じくらいの列…
他のペアレーンより群を抜いて多かったです。びっくりしました。
前に並んでいた男の子たちも、
「なんでこんな並んでんの?」と言ってたくらい。
逆に隣のメアリーたちのレーンがスカスカで、
メアリーたちが身を乗り出して人を待っていました。
私はメアリーも好きなので、手を振ろうかと悩みましたが
他の子のレーンに並んでるのに、手を振っていいのか…と思い
じっと見つめるだけにしました…。
引き換え終了したはずのゆりあたちのレーンも
そんなに人はいませんでした。何故?

列に来た時点で私はもうテンパってしまい、
弟に「どうしよう、ヤバい、私顔大丈夫?」
(化粧ポーチを忘れるという大失態)
とあわあわしながら聞いていました。
そしてついに、二人がいるテントへ。

最初はにししで、「こんにちはー」と言って握手。
目が見れないんじゃないかと心配してましたが、大丈夫でした。
「同い年なので応援してます」
と言うと、
「えっ22歳!?平成?」と食い付いてきてくれたので、
「ギリ平成です!」
と答えると
「じゃあここ三人同じだね!」
と言ってくれました。
そのとき、三人、を指さすジェスチャーをにししも私も
同じタイミングでやってしまったので
ちょっと指がぶつかってしまいました。にししごめん( ;´Д`)
で、まだにししが喋ってるのに、
後ろから「もう時間です」と肩を掴んで剥がされました…。
しゃわこは、まだ前の人を見送っていて、
(言葉で表すのが難しいんですが、
テントから顔を少し出して、手を振っているような感じです)
しゃわこが振り向いた瞬間、私、頭真っ白。
本物のしゃわこがいる!と
無意識に出てしまった「ふわぁああ」という間抜けな声が第一声でした…。
そしたら、しゃわこも同じように「わああ」と笑顔で言ってくれました。
とにかく、ヤングアニマルのグラビアが
とても良かったことを伝えねば、と決めて行っていたので、
「ヤング」と言った瞬間、
肩を押されて、「時間です」と剥がしが。
えええええまだ三秒くらいしか握手してない!と思って、
さすがにその剥がしには耐えました。
ヤングアニマルのグラビアすごい良かったです!」
と伝えると、
「見て下さったんですか!?ありがとうございますー!」
とあの素敵な声で言ってくれました…
そしてそのままフェードアウト。
テントから出たら手がぶるぶる震えてました。
呆然としてしまい、しゃわこはテントから顔を出して
見送ってくれるということをすっかり忘れ、
そのまま通路に出てしまいました…orz
後ろから付いてきてくれた弟は、
しっかり振り返ってしゃわこに手を振って来たそうです…
その後はもう興奮しすぎてパニック。
心がフワッフワしてる感じで、足元もヨロヨロとおぼつかず。
有名人とあんな近くで、しかも手に触れたことなど初めてだったので
完全にタガが外れた感じでした。

現実のことだった気がしません…。
文章にすることで、やっと整理出来てきたような。