一方通行のストレス

たまにテレビを見ていると、
例え自分が違和感を持っても、
流れをぶっちぎってでも番組は進行していく。
すっごいストレスが溜まる。
テレビ離れはこれが原因じゃないのか
与えられっぱなしで、自分の意見は全くそこに接しない。
それだったら、ウェブ上でコメントする方がまだ良い。
ネットの方がストレスがたまらない。

最近テレビの差別的表現が耐えられなくなってきた。
特に、男性同性愛者に対する差別。
「子供が将来、そうなったらどうしよう」とみんなで不安がったり、
同性愛者は、「居るけど居ない存在」にされている。
あきばの番組見てても、
「前世はホモだった」と(モザイク+ピー音でもバレバレ)
言われて「嫌だあああああ」と絶叫するキャプテン。
あなたたちのファンにも、同性愛者いると思うよ。と
ひたすらに虚しくなった。
まあ、なんばのリーダーは私みたいなのは犬と同等という発言したし、
若い女子にとって、自分があからさまに上に立てる物なら、
笑いものにしたって許される、という感覚なんだろう。

ということで民放テレビはほとんど見ません。
テレビ疲れる。