憂鬱憂鬱憂鬱

最後の砦が岸壁スレスレに立っていることを改めて思い知る。
このまま波が何度も打ち寄せたら、あっという間に崩れ落ちる。

生まれては消え、生まれては消えるを無限に繰り返す世界の中で
私が悲しみ苦しみを握って死ぬか生きるかは
どうでもいい取るに足らない出来事だと知っている
憂鬱がじわじわ蝕んできて体の重みを増やして行く。
うなだれて座り込む。うなだれていることしか出来ない。
抉れた傷は回復に時間がかかる。致命傷じゃないことをただ祈る
現在大出血中です。止まったり、流れ出したりする。ある意味余計にキツイ