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読書期間

優しくされると申し訳なくなって、冷たくされると傷つくってどんだけめんどくさい…
自分のことです
月曜日祝日での火曜日は、日曜日から平日月曜よりダメージが大きい。あああ

ところで図書館で本を借りて読みました。
・鞠子/吉屋信子
・コルセット/姫野カオルコ
・アイドル食虫花/辛酸なめ子
以上読了。
コルセットとアイドル食虫花は普段読まないタイプの本で、
新鮮で面白かったです。
姫野カオルコさんずっと気になってて、
でも有名なツ、イ、ラ、クとかは冒頭で読み進めるの断念しちゃったので
今回が初読書でした。結構良かったな。
鞠子は吉屋信子!って感じで、ご都合主義と言えばそれまでなんだけども
様々な不幸を背負ってきた主人公が、最終的に報われて幸せに暮らす、という
スタンダードなハッピーエンドが、終始綺麗な描写で描かれているので好きです。
あとこの位逆転ホームランな話の方が気持ちにも響かなくていいな。
しばらく感情が引っ張られる小説も好きだけど、今は読む元気がない

あと池田あきこ著のダヤン長編シリーズを読み始めた。
猫のダヤンは、小学生の頃から好きで、
学校の図書館で「ダヤンのミステリークッキング」を読んだのが最初の出会い。
絵も文も、可愛いようで、どこか不気味で癖のある感じが
今まで読んだことのないようなタイプの絵本(?)だったので衝撃でした。

それがずっと心に引っかかってて、ダヤングッズ見かけたら買ったりした。
大きくなって本のダヤンシリーズを発見した時は嬉しかったー。
弟が、小学校か中学校の時、数冊の中から本を選んで買えるっていう、
なんか私の時代も毎年恒例だったものがあって、
その注文する袋にダヤンの長編第一作が載ってて、
弟は特に頼みたいものがなかったので、私がそれを買うことになり、
代わりに袋提出してもらったのを覚えてる。
それが今になって続きが出てることに気づき、借りてきて読んでるとこ。
(第一作は一話完結だったはず。)
3冊目まで読んだ。やっぱり世界観がたまらない!
ファンタジーだけどちょっと不気味なとことかほんと良い。ダヤン可愛いし。
ダヤンとジタンの友達関係が好きすぎて、
あとイワンがすっごい素敵で、(ぶっちゃけタイプだよね…イワン)
マーシィ可愛いしロークの健気さに心打たれるし
ダヤンの世界にだいぶ引き込まれてる。
もともと児童書が(児童で予測変換にポルノが出るってなんよ…)
大好きな私はだいぶ満たされた気持ちです。児童書は鬱の時でも読めるんだー。