エヴァンゲリオンQ見た…

エヴァンゲリオンQ見てきたよ。
人多すぎてびびる。 感想はただ一言「疲れた」
新劇になってなりを潜めていた鬱要素がQに全部詰め込まれている。

私はテレビ版旧劇新劇見たんだけど、半分くらいしか理解できてなくて、
というか、エヴァに関しては攻略本がなければクリアできないゲームと同じで、
考察サイト閲覧や討論をしないと理解できない様なアニメなので…
開始一時間程度、???(´Д` )???状態でした…。しかし相当長く感じた…。

ネタバレしない程度に思ったことを書くと、
・大人たちどうしたの?必要以上に優しくするべきでしょ、
次をとめたいんなら…(とくにミサトさんよぉ)
・精神病み時の再現率高すぎる…発狂しそうになった…
・グロ!グロい!!
・どっちに感情移入すればいいねん
・新キャラたちの登場でますます最近のアニメに近付いた
・8割カヲル×シンジの話。公式が最大手というやつ。
そしてバランスをとるためにマリ登場させたの?ってくらいマリ×アスカ
・ただただ悲しい。辛い。これまでの心の支えが崩壊。

破はあまりの出来に二回映画館に行ったけども、
Qは無理だね。うん無理。だって疲れる。
ぐったり&ゲンナリなる映画
やっぱり新劇でもエヴァンゲリオンエヴァンゲリオンなんだねー!
ただ新劇序破からの落差よ。同性愛描写では払拭できない気持ちの盛り下がり
あとなんか、作画で顎がえらく尖って突き出てたのが気になる。
破もああだったかな…

巨神兵は、なんだろう…巨神兵が東京に現れてぶっ壊す話です。
ジブリというよりほぼウルトラマン巨神兵ウルトラマンの敵になったら。って感じ。
林原めぐみがボソボソナレーションするのは、庵野監督の式日を思い出す。