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それでも私はなんとか元気です

過敏な神経が、人の悪気のない尖った言動にゆっくり削り取られて行く。
そうなることの理由も分かってしまい、怒る気にはなれず、ただただ悲しい、傷付いてしまう自分がとても弱くて劣ってると感じる。

なんとなく心が破けたようなそんな状態。
小さな穴から少しずつ少しずつ空気が漏れ出ていく。

自分の持てなかったものを持っている人たちへ妬ましい気持ちをもちそうになるときがある。
沢山の出来事の結果だから、仕方ないことだけど、
どうして?私は持てなかったの?どうして?という
答えがあるようでない疑問が身体中を支配する時、狂ってしまいそうになる。
もう取り戻せはしないが、納得はいかない。
そういう気持ちが全面に出てくることがある
あまり怒りもわかないし、悲しみも激しくはないけど、苦しみはある。